Megu / ブログ / 保険のための衣類目録を、表計算なしで
表計算なしで作る保険用の衣類リスト
保険のための衣類目録を、それが必要になる出来事より前に作る人はいません。デジタルクローゼットは、別の理由で作っていて、結果的に手元にある目録です。
保険会社が求める理由
火災、水濡れ、盗難のあとの家財の請求は、何を持っていたかの証拠に基づいて処理されます。領収書がいちばん確実ですが、衣類について持っている人はほとんどいません。次に有効なのは、日付のある品物の写真で、できれば説明が付いているものです。多くの人が最終的に提出するのは、失ってから記憶をたどって作った目録で、それはいつも実際より少なくなります。
デジタルクローゼットが与えてくれるもの
- 1点ごとの写真。持っていたあいだに撮られたもので、あとから再現するのがもっとも難しい証拠です。
- 説明。種類、色、多くの場合はブランドと素材。あなたが入力するのではなく、アプリが写真から読み取ります。
- 点数。 「シャツが40枚くらい」は推測ですが、43枚のシャツが並んだグリッドは数字です。
支払った金額を記録できるアプリもあります。Megu は意図的に価格を扱いません。保険契約で金額が必要なら、請求時にご自身で加えてください。写真と説明は、あとから作り直せない部分です。
請求に使えるようにする
- よく使う中心だけでなく、ワードローブ全体をデジタル化してください。日常の用途なら 40点でやめて構いません。目録として使うなら、後日また続けて、すべて入るまで進めてください。
- 価値のあるものはタグも撮っておきます。ブランドタグとサイズをもう1枚撮って普段の写真ライブラリに残しておけば、1点あたり5秒です。
- アプリのアカウントはご自身の名義にして、サインインしたままにしておいてください。クラウドに保存されたクローゼットは端末を失っても残りますが、端末の中だけにあった写真ライブラリは残らないことがあります。
保険会社に確認を
契約によって、認められるものも、1点あたり・カテゴリーあたりの上限も異なります。デジタルクローゼットは証拠であって評価額ではなく、持っているものを補償する契約の代わりにはなりません。まず契約を読み、それから写真を撮ってください。写真は、あとからでは撮れない部分だからです。
クローゼットを開きましょう。
Megu は服を撮影し、1点ずつスタジオ写真に整え、あなたがベッドを出る前にコーデを用意します。iPhone、iOS 18 以降。有料サブスクリプションが必要です。条件を満たす新規加入者は月額プランを無料でお試しいただけます。現在の条件はアプリでご確認ください。
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